表紙

老人政党 敬老第一党とは

老人政党 敬老第一党とは、老人主権の恢復を目指す封建主義者政党である。

大葉薫は六十にして湯島聖堂にて天命を授かり、封建主義者として覚醒。ただちに老人政党 敬老第一党を組織し、最高指導者である総大将の位に就いた。

以後、老人政党 敬老第一党は、老人革命による封建主義新国家建設のため、思想と行動の両面において、破邪顕正の行いを実践している。

三つの主張

老人主権の恢復

老人の主権を恢復すること。老人主権国家は、老人によって指導され、全国民が老人の命令に従う。選挙権は60歳になってから。

敬老精神の涵養

全ては老人のために。国家は老人のために存在し、全国民は老人に尽くすために行動する。敬老精神なき愛国心は有り得ない。敬老精神の涵養が第一義である。

封建主義新国家の建設

封建主義に基づいた新国家の建設を究極の目標とする。国家の指導者は封建主義者が務め、封建主義社会を実現させる。封建主義新国家建設のための老人革命を起こすべし!蹶起せよ!

総大将 大葉薫より御挨拶

六十にして立つ。私は、老人主権の恢復を目指す封建主義者政党、老人政党 敬老第一党の総大将、大葉薫である。

一個の怪物が跋扈している。老人政党 敬老第一党という怪物が。この怪物は日本を、いや世界を飲み尽くし、やがて老人革命により封建主義新国家が建設されるであろう。

老人の主権は恢復され、敬老精神は隅々まで行き渡る。その時が来るまで、われわれは戦い抜かねばなるまい。

老人よ、立ち上がれ、若者よ、老人のために立ち上がれ。鉄鎖を切り捨て、敬老の祝祭に出掛けよう!

老人政党 敬老第一党
総大将 大葉薫

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